新井寛公式ブログ

7:3の価値観

    

あなたは、価値観が合わない人と付き合うべきだと思いますか?

今日は、以前メルマガでそんなお悩みを抱えている方から
質問があったので、シェアしていきたいと思います。

どんな人でも自分と合わない人はいます。
会社でも学校でもどんな場所でも・・。

そんな時、あなたはどうしたらいいと思いますか?

まぁ、正解はあなた自身が決める事だとは思いますが、
僕の考えは、7:3の割合で付き合うべきだと思っている。

この答えも中途半端だけど、
7が自分にとって優良な人、3がそれ以外。

全ての環境から3を捨て去る事など到底無理だし
現実的でもないと思う。

特にあなたが勤めている会社の上司が3に入っていたら
どうしようもない。

転職するか逃げるしかない。
でも、そんな事中々できないですよね?

例えば、会社の上司であればもう、その考えに合わせなければならない。
ここばかりは、どうしようもない。会社員でいる以上は、従うしかないのだ。

でもですね。
社外まで上司といる事もないし飲み会や社内接待などする必要などない。

会社では気に入られなくても全然問題はない。
ただ、出世は出来ないので覚悟した方がよいですね。

出世したければ、上司に気に入られなければ全く意味がない。
もちろん、それぞれのスキルによって出世する人もいるが、
大企業で働いている人であればある程度分かるだろう。

でも安心して下さい。
それ以前にあなたが、もっと世の中に影響力を持たせるスキルを持てば解決出来るのです。
人は、生まれてから色々な能力を持っています。

その能力を活かす為には、色々な環境や出会い、そしてそれをチャンスだと掴む力が必要だ。
それを見失っている人が多いし、生きる意味に何の価値も見出さない人が最近多いように思う。

あなたが、影響力を持たない限りこの7:3の法則が拭いきれない。

自分の能力というのは、どこで眠りを呼び起こせるのかは
分からないが、きっかけは何でもよいのだ。

つまり、何が言いたいというと、
生きる為には、ある程度3の人間と向き合う力も必要だけれど
自分が、周りに影響をもたらす事が出来れば、付き合う必要がないという事なのだ。

3の人間に絶対に好かれようと思わなくて八歩美人にならなくても
自分らしく生きる事が出来る方法は必ずあります。

生活の為に生きる手段として働く事もそうですが、
それ以前に自分らしく生きる方法も模索して下さい。

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